α版 ゲスト ログイン
← ぼくらが習った日本史は、もう古いに戻る

穿 022

信長 — 破壊者ではなく、設計者

第4部 乱世

日本史の人気投票をやると、たいてい上位に来る男。
織田信長です。

ぼくらの知る信長像は、だいたいこうでしょう。
少年時代は「尾張の大うつけ」と呼ばれた問題児。
桶狭間で今川義元を奇襲して天下に躍り出て、鉄砲三千丁の三段撃ちで武田騎馬軍団を粉砕。
楽市楽座を発明し、比叡山を焼き、「第六天魔王」を自称した、中世の破壊者にして革命児。
天下統一を目前に、本能寺の炎に消えた悲劇の英雄。

ドラマでもゲームでも、信長はいつも「常識を破壊する天才」として描かれます。

ところが、です。
この信長像、現在の歴史学では大改修の真っ最中なんです。
今回は「最新の信長」をお届けします。
安心してください。
神話が剥がれた後に残る信長は、それでもやっぱり、とんでもない男です。

改修ポイントを、まとめて見ていきましょう。

ALPHA

α版のご案内

明鏡 学習サイトは、いま鋭意開発中のテスト期間です。

無料講座の講義音声は、イケハヤの声をもとにAIで生成しています。読み間違いに気づいたら、講義そばの「読み間違いの報告」から教えてください。

気になるところ・動かないところは、Discordでイケハヤまでお寄せください。

Discordで伝える