α版 ゲスト ログイン
← 最高に面白い科学 — 量子力学に戻る

穿 003

光は波か、粒か — 200年戦争

第1部 世界が壊れるまで

量子力学の物語は、実は一つの問いをめぐる長い戦争として読めます。
その問いとは、「光の正体は何か」。

波なのか。
粒なのか。

たったこれだけの問いに、ニュートンの時代から300年、人類最高の頭脳たちが振り回され続けました。
そして最後に出た答えが、あまりにも予想外だったんです。

今回は、その戦争の前半戦。
「波か粒か」をめぐる200年の攻防を見ていきます。
この歴史を知っておくと、量子力学の衝撃が何倍にもなって効いてきます。

17世紀末、二人の巨人が正反対の説を唱えました。

ALPHA

α版のご案内

明鏡 学習サイトは、いま鋭意開発中のテスト期間です。

無料講座の講義音声は、イケハヤの声をもとにAIで生成しています。読み間違いに気づいたら、講義そばの「読み間違いの報告」から教えてください。

気になるところ・動かないところは、Discordでイケハヤまでお寄せください。

Discordで伝える