α版 ゲスト ログイン
← 眠れなくなる世界史に戻る

眠れなくなる世界史 第14回

ヨーロッパ中世 — 「暗黒時代」は本当に暗黒だったのか

第3部 中世 — つながるユーラシア

ヨーロッパの中世には、昔から不名誉なあだ名がついています。
「暗黒時代」。

ローマ帝国という文明の灯が消えて、ルネサンスで再点灯するまでの、停滞の千年。
そういうイメージです。

でもこのあだ名、つけたのはルネサンス期の人文主義者たちでした。
「自分たちの時代こそ光」と言いたい人たちが、直前の時代を暗く塗った、いわば宣伝コピーなんです。

実際の中世は、暗いだけの時代ではありません。
今日はその実像を、契約と、マウンティングと、ビールと、疫病で見ていきます。

まず、中世社会の骨組みから。
封建制という言葉は、一言に翻訳できます。
「土地はやる、だから戦え」です。

ALPHA

α版のご案内

明鏡 学習サイトは、いま鋭意開発中のテスト期間です。

無料講座の講義音声は、イケハヤの声をもとにAIで生成しています。読み間違いに気づいたら、講義そばの「読み間違いの報告」から教えてください。

気になるところ・動かないところは、Discordでイケハヤまでお寄せください。

Discordで伝える