前回のゴフマンを、ぼくの実話で確かめる回です。
ぼくはSNSで15年、飯を食ってきました。
その経験から言える結論はひとつです。
AIで誰もがコンテンツを量産できる時代、差別化の最後の砦は「誰がやっているか」。
コンテンツの品質は、もう差になりません。
文章も画像も動画も、AIでそれなりのものが誰でも作れる。
ノウハウも一瞬でコピーされます。
それでも残るものがある。
ぼくの言葉でいうと、属人性です。
結局、誰がやってるか。
あなたがやってるから、あなたから買いたい。
この状態を作れた人だけが、コンテンツの海で生き残ります。