特別講義
放置でスマホアプリを作る方法
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LECTURE NOTES
講義の要約ノート
- アプリ開発がここ1週間で一気に身近になったという実感をもとに、イケハヤが実際に量産しているiOSアプリ群を見せながら「放置で作る」開発スタイルを実況する講義。TCH改善、旅行忘れ物、暦、美術、仏教、読書、ニュースなど、自分が欲しい題材を次々アプリ化している様子がそのまま共有される。
- 前半は、App Storeに出す価値やiOS先行で作る理由を語りつつ、Codexにクラシック音楽学習アプリの仕様を投げてライブで形にしていく。並行して、美術作品を毎日学ぶアプリや、原典付きで仏教を学べるアプリなども紹介し、「まず自分が学びたいテーマをアプリにする」という発想を強調する。
- 中盤では、FlutterとSwiftの使い分け、Androidを後回しにする判断、ニュースアプリをあえてiOSネイティブ寄りにして体験を作る話、ギターのコード進行練習アプリや観光ガイドアプリ、花図鑑アプリなどの着想が展開される。AIに調査・実装・修正を回させつつ、人間は方向付けとフィードバックに徹する構図が見えてくる。
- 後半は、LP作成やSEO、広告出稿、Cloudflare運用、NinjaDAO公式アプリ構想まで踏み込み、単に作るだけでなく「どう届けるか」まで含めて個人開発する姿勢を語る。最後は、AIが勝手に進められる部分を最大化しつつ、素材の選定や最終判断のような人間にしかできない部分へ集中することが、AI時代の仕事術だと締めくくる。