第1部の締めくくりは、道具の回です。
ここから先ずっと使う「ゲームの読み方」を、3点セットで手に入れます。
ゲーム理論では、どんなに複雑な状況も、たった3つの要素に分解します。
- プレイヤー — 誰と誰のゲームか
- 戦略 — それぞれが選べる手は何か
- 利得 — 手の組み合わせごとに、それぞれが何を得て何を失うか
この3つを書き出す作業を、ぼくは「盤面の書き出し」と呼んでいます。
地味ですが、これをやるだけで悩みの半分は片づきます。
書き出した盤面は、表にできます。
人生は、相手のいるゲームだ 第4回
第1部 ゲーム理論という発見
第1部の締めくくりは、道具の回です。
ここから先ずっと使う「ゲームの読み方」を、3点セットで手に入れます。
ゲーム理論では、どんなに複雑な状況も、たった3つの要素に分解します。
この3つを書き出す作業を、ぼくは「盤面の書き出し」と呼んでいます。
地味ですが、これをやるだけで悩みの半分は片づきます。
書き出した盤面は、表にできます。