前回、囚人のジレンマをやりました。
今回は実話の回です。
「裏切り」と「制裁」に、実際いくらかかるのか。
ぼくの収支をお見せします。
先に数字だけ言うと、約100万円の赤字です。
ぼくは15年発信を続けてきて、アンチとの付き合いも15年です。
批判は商売の一部だと思っていますが、一線を越えた誹謗中傷サイトに対して、法的措置に踏み切ったことがあります。
発信者の開示請求から弁護士費用まで、かかった費用は約100万円。
では相手からいくら取れたか。
かけた費用に見合う金額には、まったくなりませんでした。
経済的には、はっきり赤字です。
本人の言葉をそのまま引きます。