前回、新市場への参入は恐怖を賭け金にしたチキンゲームだ、という話をしました。
今回は実話です。
ぼく自身が「先に踏み込む側」を何度もやってきた記録と、いままさに開いているAIの窓の話をします。
ぼくはnoteというプラットフォームで、有料コンテンツの販売を累計1億円やってきました。
理由を聞かれたら、いつもこう答えています。
早かっただけ、と。
2016年、個人が有料コンテンツを売ることは「怪しい」「詐欺」と言われていました。
ぼくはその時期に参入した最古参組です。
競合が恐怖で入ってこない数年間を、ほぼ独走できた。
それが累計1億円の正体です。
> 先行者利益の正体は、才能ではなく「みんなが怖がっている時期に入ること」。
> 恐怖の対価なんですよ。