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人類300万年、ぜんぶ疑う 第26回

ギョベクリ・テペ — 神殿のほうが、先だった

第26回 全40回 0回読了・0%

トルコ南東部に、なだらかな丘があります。

地元の言葉で「太鼓腹の丘」という意味の名前がついています。

1960年代に、ある調査隊がこの丘を通りかかりました。
石灰岩の破片がたくさん落ちていましたが、彼らは「中世の墓地だろう」と判断して、通り過ぎました。

その30年後、別の考古学者が同じ丘を訪れます。

そして、落ちている石を見て、これは違うと気づきました。

発掘が始まったのは1990年代です。

人類300万年、ぜんぶ疑うの全40回

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