α版 ゲスト ログイン
← 人類300万年、ぜんぶ疑うに戻る

人類300万年、ぜんぶ疑う 第37回

崩壊という物語を、疑う

第37回 全40回 0回読了・0%

こういう話を、聞いたことがあると思います。

イースター島の人々は、巨大な石像を作るために森の木を切り尽くした。
土地は痩せ、船を作る木もなくなり、食料が尽き、内戦になり、人口が崩壊した。

環境を破壊した文明は滅びる、という教訓。

とてもよくできた話です。
そして、現代への警鐘として何度も引用されてきました。

この話は、考古学的に支持されなくなっています。

順に見ていきます。

人類300万年、ぜんぶ疑うの全40回

ALPHA

α版のご案内

明鏡 学習サイトは、いま鋭意開発中のテスト期間です。

無料講座の講義音声は、イケハヤの声をもとにAIで生成しています。読み間違いに気づいたら、講義そばの「読み間違いの報告」から教えてください。

気になるところ・動かないところは、Discordでイケハヤまでお寄せください。

Discordで伝える